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バーニーズ クレアのお話 4


クレアおばさんを迎えて一夜を過ごしたはずのバニの群れ!
当然ながら、翌朝一番でクレアおばさんの様子を見に行ったのですが!

いない!
クレアおばさんだけがいないのです。

我家の大型犬種の犬舎は高さ180cmの板塀で囲われていて
かつてこの塀を乗り越えた者はいなかったのです!
いや、彼女の父(ボス)を除いては・・・・
いやボスの話はまたいつか・・・

つまりクレアおばさんはこの塀を乗り越えて脱走?逸走?して・・・
「あ~っ」卒倒しそうになりながら私は走り回り、彼女を呼び続けました。
しかし・・・ 犬舎の周りはもちろん周辺の道路や敷地にもその姿はありませんでした。

「落ち着け! 落ち着け!」私は自分に言い聞かせながら状況を整理しました。
そして、決心しました。
関係各署に連絡し状況を説明したのです。
動物指導センター、市役所(我が犬舎は市境にあるためその両方)、警察署(これも両署)

とにかく大型犬のため本人に悪気はなくとも事故につながる危険性は否めません!
一刻も早く保護し、誰にもご迷惑をかけることなく解決するために最善の努力を!

それにしても・・・・
あの高さを誇る犬舎の壁面を、あの巨体が越えて・・・・
どこへ・・ 向かったのか?
想像できるだけに、責任を感じ心を巡るのは自戒の念ばかり・・・。
彼女は飛行機で運ばれてきた、数時間を自力で乗り越えようとしているのか?

そんな思いで待つこと数時間!
そう、市役所から連絡が入ったのです!


                        続く・・・

写真は彼女の父 今は亡き初代BOSSの姿!
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プードルとその仲間たちより | 【2013-02-01(Fri) 21:30:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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